ダンスを極める

ダンスをしてはいけない?変容するクラブイベントの現在

クラブイベントと聞いて、みなさんはどのようなイメージをお持ちですか?最近では風営法問題などで、改めてクラブイベントに関する報道がゴールデンタイムのニュース番組などでも放映がされています。
そもそも、この風営法という法律はダンスをすること自体を禁ずるという、戦後日本の旧態依然とした慣習を未だに引きずった時代遅れの法律です。
確かに薬物問題や暴力事件の温床として、ネガティブな文脈で語られることの多いクラブですが、ダンスそのもの、音楽に合わせて踊ることを禁じるという法律には違和感を感じざるを得ません。
ダンスは現在では中学校体育の必須項目としても認定がされているのです。
そんな悪しき慣習を引きずる風営法ですが、今年6月に規制を緩和して朝までの営業を可能にする改正風営法が衆院本会議で可決、成立の見込みとなりました。
店内での照明の明るさなどに規定はありますが、今までの「踊ってはいけない」という、納得のいかない規制からの解放となります。

ダンスのイベントがよくあるところ

神奈川県大和市大和駅のすぐ駅前広場。
土曜日ごとに色々なイベントが催されます。
その時、広場では、さまざまなアマチュアアーティスト達が自分の楽器演奏やダンスなどを繰り広げて、地元民に披露しています。
ダンスのイベントも、ハワイアンあり、子供の踊りあり、中高年で作ったチームの創作のものもあり、毎回違う人たちが見せてくれるので、見る方も楽しいものです。
これは出演料は出ませんが、自分たちをアピールするにはもってこいです。
多少の雨ならば実行しますが雨が激しくなってきた場合は、中止になることや中断することもあります。
一人で創作して披露する、これが中々いないので、お勧め。
練習場所も自宅前でできますし、自分の都合で練習できます。
よく路上で歌っている人がいますが踊っている人はいませんね。
どんな踊りがしたいのか、テーマは何なのか、今まで習ってきた踊りの経験値を生かして、さらに違った振り付けで披露してみて頂きたいものです。
詳しくは大和市の公式ホームページからご覧ください。
市長がイベント好きで実行しているものなので、どうやって参加希望を出演希望をだしたらいいか、そこで問い合わせをしてみてください。

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2017/3/6 更新

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